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陽だまりのココロ

東京都文京区でタロー・デ・パリ/数秘/心理学/アニマルコミュニケーション/ヒーリングを用いたカウンセリングを提供しています。日々の学びや気づき、高齢犬の介護記録や猫たちの日常も。

ジョイくんのこと その3 

即席で用意したベッドで、シリンジで水を飲ませて
あげたりしてました。
横になったまま、起き上がれないので、ペーストにした
ご飯もシリンジで口元に運びましたが、食べられず・・

朝方4時、ジョイくんの息が荒くなってきました。

抱きかかえて、様子を見て5分程度たったでしょうか。
大きな一息を最後に、身体の力が全部抜けました。

ジョイくん?あれ?ジョイくん?おーい。あれ?あれ?
息してない?でも心臓はまだ少し動いてる?
辛そうだった顔はまるで寝ているよう。

あまりに突然のことだったので、状況が飲み込めず、
もうジョイくん起きないんだなと思ったのは、それから
2時間ほど経過したころでした。

朝一で通院予定だった病院に亡くなりましたと連絡して、
葬儀屋さんに連絡して、混んでる個別火葬がたまたま
次の日空いていて・・
ジョイくんは、お気に入りだった緑のTシャツやオヤツと
共に次の日に身体はお空へ還っていきました。
ジョイくんとムー

まぁ、突然すぎて何が何やら・・
1週間ほどはダメ人間になりました^^;

亡くなって3日目くらいに、ふと「そうだ。ジョイとアニマル
コミュニケーションしてみよう」と思い立ちました。

そして繋がってみると、返ってきた言葉は
あまりに意外でした。
亡くなってから悔しく思っていたり、辛い気持ち
でいた訳ではありませんでした。
その話は、うちの子実例↓のほうで書いています。
ジョイとのアニマルコミュニケーション

この写真お気に入りです。
向こうに見えるムーが素敵・・^^
ジョイとムー2
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ジョイくんのこと その2 

7歳で全盲となったジョイくん。

明るさは少しわかるようで、日向ぼっこ大好きでした^^
DCIM0245.jpg

その後、10歳の年一の健康診断までは健康そのもの。
10歳の健康診断で肝臓の数値が上がってきていて
症状はないものの食事を療法食にしたり、肝臓の薬を飲んだり、
定期的に血液検査に行ったりと病院通いが増えていきました。

肝臓の数値が高いと、肝臓サポートといった療法食が
まず処方されますが、ジョイの場合消化器サポート低脂肪
のほうが数値が落ちました。
いろいろ試しましたが、嫌がらず食べてくれて本当によいこのジョイくんでした^^

13歳になった2015年11月の健康診断で、アッシュとともに通院した
ジョイくん。
肝臓の数値が上がっていたので、予定していた混合ワクチンは
見送ることに。

先生の「他に気になることないですか?」の質問に、
「一瞬で気のせいかもしれなんですが、身体にきゅっと力が
入っていうこときかないような体勢になる時があるんです」と答えたわたし。
見た(気がした)のは、2回。
3秒もないくらい一瞬です。
でも、ふと思い出したんです。なぜかその時。
先生からは、前提疾患という三叉神経の問題でそういった
症状がでるケースがあるかも?と話しを聞いて、
”眼振”がその判断ポイントだと教えてもらい帰宅しました。

帰って夜ご飯食べて、のんびりして、おやつも食べて、
ぬくぬく一緒に布団に入ってみんなで寝たジョイくん。

朝方3時すぎにそれは起こりました。
DCIM0481 (1)
布団から這い出て、ガターンと倒れてジタバタしながら、
もがいているジョイくん。
抱えて、目を見ると眼振・・左右に揺れている・・
よだれが出て、吐き気もひどいよう。。
平衡感覚がおかしいので、本ワンは体勢を整えたい
ので動くと再び眼振が始まるの繰り返し。

朝一で病院へ。
前提疾患で間違いないでしょうということでしたが、
治療法はないのです。原因も不明。
吐き気止めと鎮静剤を注射してもらい、回復まで10日~
かかるかもという話を聞き帰宅。
夕方も排泄ができていなかったので、カテーテルで
排尿してもらうため通院しましたが、主治医も私も
命に関わる病気ではないため、まさかジョイくんが
亡くなるとは思っていませんでした。

帰宅して、ジタバタしてもぶつけないように段ボールで
囲いを作って、マットやクッションを敷き詰めて
ベッドを作り、「ジョイくん、つらいけど、いつも私見てるから
寝れるときは寝ようね」と話しかけ、
他の子のお世話以外は側にいて、スマホで前提疾患のことを調べ、これからのお世話の
仕方などを考えながら一緒に寝ました。

(長くなってしまったので、その3へ続きます)
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ジョイくんのこと その1 

ジョイくんは2002年生まれで2015年の11月
13歳でお空へ還りました。

我が家に来た頃。
DSCN0650.jpg

1歳のころ。我が家では「お手」ではなく、「あくしゅ」と
教えていて、あくしゅして得意顔^^
aksyu.jpg

サンタさんのセーターを着てどや顔のジョイくん。
ジョイなにそれ


ご飯もりもり、散歩も大好きで、他のワンコさんとも
仲良くできて、猫のメイちゃんを溺愛するお目目くりくりジョイくん。
そんなジョイが失明したのは、2009年12月でした。7歳でした。
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突発性網膜変異 Sudden Acquired Retinal Degeneration Syndrome (SARDS)
発症は犬種にかかわらず見られ、年齢は7歳から14歳、性別では雌が多いです。
網膜上の視細胞は桿体、錐体どちらも破壊され、後に失明します。
この病気では、突然視力を失います。
もし飼い主が注意深く観察していたら、5~10日ほど前から視覚異常に気づく場合もある
かもしれませんが、わずか一晩で見えなくなることもあります。
+++++++++++++++++++++++++++
10日程度で失明してしまったため、部屋の中でもぶつかるぶつかる・・
元旦からホームセンター往復して、ありとあらゆる「角」にクッション材を
付けてお正月が終わった記憶があります^^;

クッシングなどの合併症は検査の結果なく、治療法もない。

身体は大丈夫なんだから、あとは慣れよね!ってことで、いろいろ
工夫しました。
散歩は人通りが少な目の道を鈴で誘導しながらゆっくりゆっくり。
「ジョイくん、前にXXがあるよ。」「ジョイくん、もうすぐ壁だよ。」など
室内での声掛けをすることで、本ワンも気を付けるようになり
思いっきりぶつかることはだんだん減っていきました。

想像するとわかると思うのですが、
目の前に何かあるとわかってぶつかるよりも
何もないと思ってぶつかるとかなり痛いです。。
目の傷もよく作りました。都度点眼したり抗生剤で様子見たり。
失明していても、きれいなクリクリお目目は維持したかった。
ぶつかる度に、私の胃がきゅーんとなってました^^;

犬用ゴーグルも買いました。
ただ、ジョイくん、目の周りの毛が長いので、ゴーグル
うっとうしいみたいで^^;ほとんど使わず・・

失明はしましたが、ご飯もよく食べるし、小さい病気は
ほとんどしない子でした。

失明してからは、散歩で私の前を歩くことがなくなり、
るん♪と後ろ足がスキップすることもなくて、
残念な気もしてましたが、今の状況に順応していく姿と
見えない分、テレパシーというか、
「おやつでもあげようかな」と私が思った瞬間に
立ち上がるといった違う能力が発達するジョイくんに
私のほうが元気づけられました^^

(長くなるのでその2へ続きます)
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