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陽だまりのココロ

東京都文京区でタロー・デ・パリ/数秘/心理学/アニマルコミュニケーション/ヒーリングを用いたカウンセリングを提供しています。日々の学びや気づき、高齢犬の介護記録や猫たちの日常も。

理解してもらえない寂しさ 

久々にタイトルのようなことを感じたので、
自分自身の棚おろしのためにも、書いてみようと思います。

子供のころ、『何が好き?』『どうしたい?』といった質問を
親からされたことがほとんどなかったわたし。
親が常に忙しい家庭だったので、
親が思う”私”でいる必要があったんだろうな。

今は、でもそれって子供ながら酷だったよね。
とも思います。

社会人となってから二十数年、
親元からはずっと離れて暮らしているので、
そのことを思い出す機会はあまりないのですが・・

先日久しぶりに親に電話した時のこと、
『あなたは昔はこんな子供だった』
『あなたはこんなことが好きな子供だった』
といった類の話が始まり、とっても寂しい気持ちを思い出しました。
自分自身との乖離があまりにも大きい・・

もちろん、楽しく昔の思い出話をしてるだけの親には
言わないですが、なんだかなぁ・・・と。

信頼しているヒーラーさんに、家族関係をみていただいた時に
『うーん・・・こんなに一人ひとりの距離感が遠いご家族は初めてです』
と言われたっけ。
それって、心の距離感でもあるんだよなぁ。

例えばこれが元夫だった場合、あまり寂しい気持ちにはならないな。
兄弟だと?うーん。親ほどではないな。
それに、『私そんな人じゃないよ』って言える。

そう考えてみると、子供にとって、
親に自分自身を理解してもらえてないと
感じることの寂しさは格別だなぁ・・と。

親にされると、【人格否定】されているような気分にすら
なってしまう私が居ます。

そして、そんな寂しい思いをあまりしたくないので、
親とは距離を置きたいのが私の弱さなんだわぁ・・と。

一般的には『価値観の違い』で済んでしまう話なのかも
しれないですが、親は死ぬまで親だし、存在としてずるいなって
思った話でしたー。

そういう自分が居ることが分かっているから、もう大丈夫なんですけどね♪
避けますよ。適度にその状況を♪

そんなことを、↓の光景を見ていて思い出したのでした( ´艸`)

掃除をしようと、ソファに積み上げたブランケットや座布団の
上(めっちゃ不安定)を場所争いするお二人さん。
14821266160.jpeg
メイ『譲りなさいよー』

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14821266450.jpeg
ムー『絶対譲らないもん!』

大事に思うものがそれぞれにあって、分かってもらえる嬉しさや
分かって貰えない寂しさはみな違うけど、そんな気持ちが「ある」
ってことをココロに留めておきたいと思います。

・・・・で、片付かないんですけど。。メイちゃん、ムーちゃん( ´艸`)
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テーマ: ひとりごと - ジャンル: 心と身体

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