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陽だまりのココロ

東京都文京区でタロー・デ・パリ/数秘/心理学/アニマルコミュニケーション/ヒーリングを用いたカウンセリングを提供しています。日々の学びや気づき、高齢犬の介護記録や猫たちの日常も。

子宮筋腫で腹腔鏡下子宮全摘出手術:あれこれ話~術前・術後の女性ホルモン 

この記事は、子宮筋腫による腹腔鏡下子宮全摘出手術の備忘録です。
2018年9月末に手術しました。
ご興味ない方はスルーしてください。


私自身、手術をされた方の体験ブログがとても参考になりました。
お役に立てるか分かりませんが、書いてみようと思います。
カテゴリ:子宮筋腫で腹腔鏡下子宮全摘出で関連記事一覧が見れます。
拙い記事ですが、よろしければお付き合いください。
==============================

子宮のみ摘出して卵巣は両方とも温存しています。
一般論としては、卵巣を取らなければ
女性ホルモンの分泌には影響がなく
更年期障害にはならない=女性ホルモン消滅で閉経にはならない
って言いますよね。

あくまで私の感じてること、体感で書きますね。
参考程度にしてくださいませ。

<術前>
更年期障害の症状としては、
○ かるーいホットフラッシュが1日に1回あるかないか
○ 強めの胸の張りが常にあって、軽くしめつける服で痛みを伴う
○ 全身のむくみがあり、頭の中=脳や内臓のむくみを感じていて、ひどい片頭痛や消化器の不調が伴う
などが主にありました。

女性ホルモン検査は
婦人科クリニックで1回、
手術前に四谷メディカルキューブで1回受けました。

どちらも、そこそこ女性ホルモンは出てる判定。
でしたが、医師曰く、
女性ホルモン検査は「その時」の数値で
女性ホルモンの出方は結構変動するとのことでした・・
そしてこの不安定な出方が、
不調の原因になっているように感じました。
特にむくみは私にとって諸悪の根源・・とさえ感じていました。

<術後>
○ 2か月後にホットフラッシュがないことに気づきました。
○ 3か月後、胸の張りが治まりました。
○ むくみは継続中ですが、軽減傾向に向かっているような気がします(と思いたい)。

卵巣は温存しましたが、子宮を摘出したことで、
卵巣の機能は低下の速さが早くなると医師からは説明を受けています。
軽いホットフラッシュと胸の張りが
どう関係してくるのかは分かりませんが(汗)
軽減したのはありがたいです。

ただ、欲を言えば・・
私の場合、ここで一番期待してることは
片頭痛の軽減ですっ。

卵巣の機能が低下→女性ホルモンの分泌が減る→片頭痛が減る。

まだ、その状態には到達していないようです...( = =)

術前が10とすると9くらいまで軽減してるかも?な感じの片頭痛。

術後4か月(卵巣は温存)の女性ホルモンは
私の場合、こんな感じです。

また、様子を書きますね。

お読みいただきありがとうございましたー。
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テーマ: 医療・病気・治療 - ジャンル: 心と身体

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