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陽だまりのココロ

東京都文京区でタロー・デ・パリ/数秘/心理学/アニマルコミュニケーション/ヒーリングを用いたカウンセリングを提供しています。日々の学びや気づき、高齢犬の介護記録や猫たちの日常も。

たとえ聴こえていなくても 

(提供中のメニューは最後にあります☆)

おはようございます。

私自身、2015年と2017年に最愛の愛犬を
看取る経験をしましたが、
このところ、友人のワンコさんや猫さんも
高齢で介護生活だったり、
お空へ引っ越ししたり・・・

愛情たっぷりで暮らして、天寿を全うすることは
幸せなことだけど、やはり淋しいものですね。。

介護話や思い出話の中で、
最後のほうは耳も遠くなり、
反応も薄くなってきて、
どうやって意思疎通するか戸惑った
という話を聞くことが多いです。

その子の老いも介護も、それぞれだと思います。
ただ、私自身これだけは!と思うことがあります。

18歳10か月まで生きたアッシュは
目は白内障でほぼ見えず、
耳もほとんど聴こえていませんでした。
(火災報知器の点検の大音量も聞こえないレベル)

14784116320.jpeg
18歳と3か月のころ。

呼んでも聴こえてないのでもちろん振り向かないし、
こちらへ歩いてくることもありませんでした。

18歳6カ月以降、
ほぼ寝たきりになってお世話をするとき、
聴こえてないアッシュだけど、
『これから○○するよ~』
『これは○○だよ~』 など
声をかけてお世話するほうが、
黙ってするよりも明らかに反応が良かったのです。

気持ちよさそうに目を細めてくれたり、
『これはいらん!』と口からペッと出して怒ったり(笑)
14806592910.jpeg

物理的に音が耳に届くというよりも
気持ちがアッシュの心に届いていたんだろうなって
思っています。

なので、たとえ聴こえていなくても、
これまでのように、いつものように、
話しかけながらお世話してみてほしいなと思います。

※アッシュの介護生活の様子は2016年12月2017年3月あたりまで綴っています。

なんだかよく耳にする悩み事だったので
ふと気になって書いてみました。
必要な方に届きますように。

今日が皆様にとって、満ち足りた1日となりますようにー。

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テーマ: 老犬との日々 - ジャンル: ペット

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