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陽だまりのココロ

東京都文京区でタロー・デ・パリ/数秘/心理学/アニマルコミュニケーション/ヒーリングを用いたカウンセリングを提供しています。日々の学びや気づき、高齢犬の介護記録や猫たちの日常も。

ココロに寄り添う 

昨日、アッシュの通院のため、信号待ちをしていた時のこと。
ご近所でヨーキーの女の子と暮らしている方が向かい側で
待ってました。
ジョイが居た頃は、お散歩の時にワンコ同士挨拶させていただいたり
(ジョイは女の子にモテるジェントルワンでした♪)
ジョイ亡き後は挨拶してすれ違う程度だったのですが、
昨日は横断歩道の向かい側で待ってらっしゃいました。

私『お久しぶりです~』
相手の方『お久しぶりねー。ワンちゃんおいくつになったの?』
私『18歳と7カ月です。これから補液に行くんです~』
相手の方『うちも最後はそうだったわ~』
私『XXちゃんですか?』
相手の方『そうなの・・昨年見送ったのよ・・』

XXちゃんは確かジョイとほぼ同じくらいだったから、
去年14歳かなぁ。
そうかぁ。。そうだったのかぁ。。
それを話すために待っててくれたんだなぁ。。
病院に行く途中まで一緒に歩きながら、XXちゃんの
最後についてお話しを聞きました。

最後の3日間は、パパとママの間で寝ていて、眠るように旅立ったこと。

ほとんど食べなくなってしまい、毎日補液に通ったこと。

XXちゃんの子供2匹はXXちゃんが亡くなっても、ケロっとしていること。

お葬式はジョイもお願いした葬儀屋さんで盛大にしたこと。

そして、その間の写真も『見てもらっていい?』とスマホで出して
くれて、写真も見ながら、XXちゃんの思い出話を聞きました。

今は誰かに話すことが大事な時だと思うので、ひたすら聴いてみました。

3つだけ、私からお話ししてみました。

年賀状を出す気になれず、出せなかったこと
→それは、子供を亡くしたも同然なので、仕方ないですよー。
  気になるようなら、落ち着いてから暑中見舞いでもなんでも出せますし♪

いまだに思い出すと涙が出てきて・・
→思い出してもらって、涙流してもらえるXXちゃんは本当に幸せですね。
 
最後のお世話があれでよかったか・・
→私もジョイを見送った時思ったんですが、後悔は絶対あるなと。。
 どんなに手を尽くしてお世話しても、後悔はなくならないと思うので、
 その時にいいと思ったお世話が一番だったと思いますよ。

すごい気持ち分かりました。
全部の根っこにあるのは、”罪悪感”

大事に思えば思うほど、愛情たっぷりなほど、感じちゃうんですよね。
そして、その罪悪感を話せる人が周りにいないのは出口を塞がれて
苦しいんですよね・・

お話し聞けて良かった。

XXちゃんとジョイは仲良しだったから、”あちら”でジョイは喜んでる
かもしれませんー。

DCIM0481 (1)

いずれ、活動を始めたら同じ思いをしてる方の
ココロの荷物おろしに少しでもお役に立てたらなぁ・・と
思いも新たにしました。
亡くなった子とのアニマルコミュニケーションも可能ですが、、
それを受け止めるママのココロに寄り添うことも同じくらい
大事なことだなぁと。

お話ししてくれて、ありがとうございました。
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ありがとうございます!
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テーマ: アニマルコミュニケーション - ジャンル: ペット

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