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陽だまりのココロ

東京都文京区でタロー・デ・パリ/数秘/心理学/アニマルコミュニケーション/ヒーリングを用いたカウンセリングを提供しています。日々の学びや気づき、高齢犬の介護記録や猫たちの日常も。

ムーのこと 

我が家にムーがきたのは2008年。

2005年の仕事復帰~メイの預かり→
うちの子になった後、
猫に意識が向くようになったせいか??
近所でへその緒着いた子猫をビルの植え込みで
保護したり、駅前の公園で猫の餌やりと
不妊手術してるおばさんから
保護した猫を預けられ、里親さん見つけたり、
8匹くらいでしょうか・・
なんか、里親さん見つけたりしてました(;^_^A

で、ムーですが、駅前の公園で仕事の帰りに
餌やりしてるおばさんが居て、
立ち話を一度したことがあったのです。
そのおばさんから、夜に電話がかかってきて、
『今日帰りにね!雨の中、子猫がうずくまっててね!連れて帰ってきちゃった!』

その方お家に猫さんいるんですが、
病院もあまり行かないらしくて・・
どうしたらいい?の相談でした。

とりあえず、先住猫さんとは隔離
(病気がもしあるといけないので)、
病院に連れて行って、血液と猫白血病&猫エイズの検査、
ノミや虫下しとか相談してくださいって
伝えてその日は電話を切ったのです。

次の日も夜遅くに電話。
『猫エイズ陽性だって!』(白血病は陰性)

猫エイズキャリアは発症せずに天寿を全うする
こともあるので、管理をきちんとすればOK
なことなど説明し、その日は電話を切る・・

3日後、週末昼間に電話。
『この子、もううちの置いておけない!』
『こんな怖い病気持った子、うちでは無理!』
『毎日胃が痛くて、身体が持たない!』
・・・
預かってくれの一点張り(オイオイ・・)
とりあえずうちのかかりつけに診せるので
連れてきてくださいと伝え、
おばさん電車で速攻きました。
(すぐ出たんでしょうね。1時間かかってなかったもん・・)

『はい!これ!』 これ?これって???
差し出されたのは、キャリーケースではなく、
紙袋でした。
その中には洗濯ネットに入った子猫のムーが。

プッチーン・・・

私の嫌いな事は言い争いなので、何も言いませんでしたよ・・
静かにブチ切れです~

泣きながら(意味がワカラナイ・・)
紙袋の中に向かって
『ごめんねぇ。ごめんねぇ!!!』を
連呼するおばさんの話を聞くのも早々に切り上げ、
持ってきたキャリーケースに移して、病院に直行。

その後、里親さん募集もやりましたが(でも、すごい力抜いてました・・)
そのままうちの子になったムー。

PIC00139.jpg

ジョイ兄ちゃんにも可愛がってもらい
PIC0013B.jpg

猫エイズキャリアですが、8歳になるまで、
ご飯食べれなかったのは、リンパ腺が腫れちゃったこの1回のみ
(抗生剤で次の日は治った)
PIC000CC.jpg
毎年メイムーともに猫エイズ検査してますが、ムーは陽性、メイは陰性。
ともに暮らしてますが、ムー→メイには移りません。

のびのび生活。
ムーの足が、アッシュの頭に・・( ´艸`)
DCIM0049.jpg

実はメイよりも怖がりさんですが、家ではのびのび(内弁慶)
DCIM0176.jpg

家に来てくれてありがとう。
あのおばさんとこに居なくて良かった・・と思いたい( ´艸`)
ムーの話でした。
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テーマ: 猫のいる生活 - ジャンル: ペット

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