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陽だまりのココロ

東京都文京区でタロー・デ・パリ/数秘/心理学/アニマルコミュニケーション/ヒーリングを用いたカウンセリングを提供しています。日々の学びや気づき、高齢犬の介護記録や猫たちの日常も。

ジョイくんのこと その1 

ジョイくんは2002年生まれで2015年の11月
13歳でお空へ還りました。

我が家に来た頃。
DSCN0650.jpg

1歳のころ。我が家では「お手」ではなく、「あくしゅ」と
教えていて、あくしゅして得意顔^^
aksyu.jpg

サンタさんのセーターを着てどや顔のジョイくん。
ジョイなにそれ


ご飯もりもり、散歩も大好きで、他のワンコさんとも
仲良くできて、猫のメイちゃんを溺愛するお目目くりくりジョイくん。
そんなジョイが失明したのは、2009年12月でした。7歳でした。
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突発性網膜変異 Sudden Acquired Retinal Degeneration Syndrome (SARDS)
発症は犬種にかかわらず見られ、年齢は7歳から14歳、性別では雌が多いです。
網膜上の視細胞は桿体、錐体どちらも破壊され、後に失明します。
この病気では、突然視力を失います。
もし飼い主が注意深く観察していたら、5~10日ほど前から視覚異常に気づく場合もある
かもしれませんが、わずか一晩で見えなくなることもあります。
+++++++++++++++++++++++++++
10日程度で失明してしまったため、部屋の中でもぶつかるぶつかる・・
元旦からホームセンター往復して、ありとあらゆる「角」にクッション材を
付けてお正月が終わった記憶があります^^;

クッシングなどの合併症は検査の結果なく、治療法もない。

身体は大丈夫なんだから、あとは慣れよね!ってことで、いろいろ
工夫しました。
散歩は人通りが少な目の道を鈴で誘導しながらゆっくりゆっくり。
「ジョイくん、前にXXがあるよ。」「ジョイくん、もうすぐ壁だよ。」など
室内での声掛けをすることで、本ワンも気を付けるようになり
思いっきりぶつかることはだんだん減っていきました。

想像するとわかると思うのですが、
目の前に何かあるとわかってぶつかるよりも
何もないと思ってぶつかるとかなり痛いです。。
目の傷もよく作りました。都度点眼したり抗生剤で様子見たり。
失明していても、きれいなクリクリお目目は維持したかった。
ぶつかる度に、私の胃がきゅーんとなってました^^;

犬用ゴーグルも買いました。
ただ、ジョイくん、目の周りの毛が長いので、ゴーグル
うっとうしいみたいで^^;ほとんど使わず・・

失明はしましたが、ご飯もよく食べるし、小さい病気は
ほとんどしない子でした。

失明してからは、散歩で私の前を歩くことがなくなり、
るん♪と後ろ足がスキップすることもなくて、
残念な気もしてましたが、今の状況に順応していく姿と
見えない分、テレパシーというか、
「おやつでもあげようかな」と私が思った瞬間に
立ち上がるといった違う能力が発達するジョイくんに
私のほうが元気づけられました^^

(長くなるのでその2へ続きます)
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