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陽だまりのココロ

東京都文京区でタロー・デ・パリ/数秘/心理学/アニマルコミュニケーション/ヒーリングを用いたカウンセリングを提供しています。日々の学びや気づき、高齢犬の介護記録や猫たちの日常も。

ジョイくんのこと その2 

7歳で全盲となったジョイくん。

明るさは少しわかるようで、日向ぼっこ大好きでした^^
DCIM0245.jpg

その後、10歳の年一の健康診断までは健康そのもの。
10歳の健康診断で肝臓の数値が上がってきていて
症状はないものの食事を療法食にしたり、肝臓の薬を飲んだり、
定期的に血液検査に行ったりと病院通いが増えていきました。

肝臓の数値が高いと、肝臓サポートといった療法食が
まず処方されますが、ジョイの場合消化器サポート低脂肪
のほうが数値が落ちました。
いろいろ試しましたが、嫌がらず食べてくれて本当によいこのジョイくんでした^^

13歳になった2015年11月の健康診断で、アッシュとともに通院した
ジョイくん。
肝臓の数値が上がっていたので、予定していた混合ワクチンは
見送ることに。

先生の「他に気になることないですか?」の質問に、
「一瞬で気のせいかもしれなんですが、身体にきゅっと力が
入っていうこときかないような体勢になる時があるんです」と答えたわたし。
見た(気がした)のは、2回。
3秒もないくらい一瞬です。
でも、ふと思い出したんです。なぜかその時。
先生からは、前提疾患という三叉神経の問題でそういった
症状がでるケースがあるかも?と話しを聞いて、
”眼振”がその判断ポイントだと教えてもらい帰宅しました。

帰って夜ご飯食べて、のんびりして、おやつも食べて、
ぬくぬく一緒に布団に入ってみんなで寝たジョイくん。

朝方3時すぎにそれは起こりました。
DCIM0481 (1)
布団から這い出て、ガターンと倒れてジタバタしながら、
もがいているジョイくん。
抱えて、目を見ると眼振・・左右に揺れている・・
よだれが出て、吐き気もひどいよう。。
平衡感覚がおかしいので、本ワンは体勢を整えたい
ので動くと再び眼振が始まるの繰り返し。

朝一で病院へ。
前提疾患で間違いないでしょうということでしたが、
治療法はないのです。原因も不明。
吐き気止めと鎮静剤を注射してもらい、回復まで10日~
かかるかもという話を聞き帰宅。
夕方も排泄ができていなかったので、カテーテルで
排尿してもらうため通院しましたが、主治医も私も
命に関わる病気ではないため、まさかジョイくんが
亡くなるとは思っていませんでした。

帰宅して、ジタバタしてもぶつけないように段ボールで
囲いを作って、マットやクッションを敷き詰めて
ベッドを作り、「ジョイくん、つらいけど、いつも私見てるから
寝れるときは寝ようね」と話しかけ、
他の子のお世話以外は側にいて、スマホで前提疾患のことを調べ、これからのお世話の
仕方などを考えながら一緒に寝ました。

(長くなってしまったので、その3へ続きます)
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