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陽だまりのココロ

東京都文京区でタロー・デ・パリ/数秘/心理学/アニマルコミュニケーション/ヒーリングを用いたカウンセリングを提供しています。日々の学びや気づき、高齢犬の介護記録や猫たちの日常も。

ケルト講座3日目に参加してきました 

昨日はケルト講座3日目に参加してきました。

3日目は
ケルティック暦太陽と星のひめくり/サンクロスとムーンクロス

”こよみ”についてのお話しでした。

私たちが生きる現代は、
”時間”や日付といった数字に表される『時』
を意識して生きています。
そしてそれは、古代文明のころのように、
その時の自然と一体化したものではありません。
(現代社会には必要なものではありますが)

そのようなものがなかったケルトの人々が
どのようにして、『時』を見ていたのか、
自然と宇宙と繋がり生きていたケルトの
人たちにとっての”こよみ”について、
お話しを聞き、思いを馳せました。

ニンゲンだって地球の動物、自然の一部。

地球の自然や宇宙と繋がって生きることは
2日目にも感じたのですが、
本来の姿であり『豊かさ』だなぁと。

ただ、自然とより共にあるということは、
目に見えない世界との繋がりを見たり、
過酷な自然にさらされたり、
厳しい環境に置かれたり、
そこには生きる覚悟があったということが
とても響きました。

現代社会では、自然にそって生きなければ
生きていけないわけではなく、
文明の力によって、凍える寒い日も
灼熱の暑い日も快適に過ごすことができます。

それと引き換えに、
自然の流れ、
宇宙・天体の動きを意識したり、
感じる機会はあまりありません。

そうすると・・
生き物として
生きてる感覚が薄れていくんだなぁ
と少し怖い気持ちにも(;^ω^)

まみさんから
ケルトの”こよみ”のお話しを聞きながら、
実際その季節はどんな空気だったのか
感じさせていただき、贅沢な講座でした。

こよみの話を進めていくにつれ、場の空気が変わります!
ケルトの人が感じていたであろう、
その季節の空気感は、
すざましい重さだったり、
晴れやかな解放感だったり。
まみさんのお話しだからこそ感じることが
できる感覚でした!

教えていただいた”こよみ”、
冬至や夏至との関係、ムーンクロスの節目や
お祭り、用いた植物などなど、
参考にしながら、
節目節目に天と地を感じて
過ごしてみたいと思います。

今朝の記事を書いている時も
降りてきたのですが、
『地に足をつける』
がこの時期のキーワードなのかもしれません。

ここのところ、お得意のぐるぐる思考で
頭のほうに偏っていた気もするので、
意識してまずは夏至を過ごしてみたいと思います(* ̄0 ̄)/ !!

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テーマ: ひとりごと - ジャンル: 心と身体

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