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陽だまりのココロ

東京都文京区でタロー・デ・パリ/数秘/心理学/アニマルコミュニケーション/ヒーリングを用いたカウンセリングを提供しています。日々の学びや気づき、高齢犬の介護記録や猫たちの日常も。

実際にあった話 

おはようございます。
東京は朝から晴れて気持ちいいです。
お布団干してます♪

そんな天気とは真逆なお話かも?

私がまだ小学生だった40年前くらい、
我が家には「大きくなって飼いきれない」と
持ち込まれ保健所からきた秋田犬の女の子が
居ました。

当時は避妊手術といった考えもなく、
庭の一角の2畳くらいの犬小屋で
暮らしていて、通学前、帰宅後
その小屋に入って、遊ぶのが日課でした。

Akita.png
(こんな感じのとら毛の子でした♪)

その子が1才半くらいになったころ、
お腹が大きくなり、6匹の子犬を産みました。

田舎だし、当時は夜は放し飼いにしてる
ところもあったのか、家の回りの柵を
乗り越えて来た男の子が居たのかもです。

6匹はすくすく育ち、程なく母が
お世話していた庭の草花は壊滅状態に(笑)

大事に大事に育てて、3ヶ月になったころ、
1匹の男の子を残して、5匹はお寺だったり、
近所だったり、お家が決まりました。

そのうち、兼ねてから付き合いのあった
ご近所さんに嫁いだ女の子。
時々お散歩で会うし、大事にしてもらって
家族全員『あのお家に行けて良かったね』と
話してました。

2~3年後、父がそのご近所さんから
信じられない話を聞いて帰ってきました。
「いつの間にか妊娠していて、子犬が産まれたから、 海に流してきた。」

既に少し前のことみたいで、
悪気もなく話したそう…

我が家は、全員どよーんです( ω-、)
父なんて、話さなくなったくらいでした。

いろんな思いがよぎりました。
家で大事に育てて送り出したのを
知っているのに、自分の家で子犬が
産まれたら、悪気もなく海に流すなんて、
理解不能…

言ってくれたら、家で育ててお家を探したのに。

でも、全部いまさらで
立ち直るのにしばらくかかりました。

1年くらいたったころでしょうか。
そのご近所さんのお父さんが
(父と同年代なのでおそらく40代~50代前半)
海で溺れて亡くなりました。

その方は海で仕事してるわけでもなく、
たまたま海水浴に行って溺れたらしいです。

その時は誰も何も言いませんでしたが、
葬儀など終わって、落ち着いてから、
母が言いました。
『犬も家の家族も、子犬を海に流したことを
恨んでないと思うけど、生き物は大切にしたいね。』

うんうん、小学生ながら、
怖い気持ちもありましたが、
確かによく分からないところで
何かがあるんだろうなって
強く思いました。

という、オカルト的な話を
ふと思い出したので書いてみました(^_^;)

目に見える理解できる範囲よりも
それ以外のほうか大きくて強い…
そんな気がするって話でした。

うだうだ感が否めませんがっ(苦笑)

今日も感謝しながら、善き日となりますように\(゚∀゚)/

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テーマ: ひとりごと - ジャンル: 心と身体

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