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陽だまりのココロ

東京都文京区でタロー・デ・パリ/数秘/心理学/アニマルコミュニケーション/ヒーリングを用いたカウンセリングを提供しています。日々の学びや気づき、高齢犬の介護記録や猫たちの日常も。

子宮筋腫で腹腔鏡下子宮全摘出手術:あれこれ話~婦人科の病気って 

この記事は、子宮筋腫による腹腔鏡下子宮全摘出手術の備忘録として書いています。
2018年9月末に手術予定です。
ご興味ない方はスルーしてください。


私自身、手術をされた方の体験ブログがとても参考になりました。
お役に立てるか分かりませんが、書いてみようと思います。
カテゴリ:子宮筋腫で腹腔鏡下子宮全摘出で関連記事一覧が見れます。
拙い記事ですが、よろしければお付き合いください。
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婦人科との付き合い。
これまでは、激務でホルモンバランスが崩れ、出血が止まらなくなった貧血の時や乳がんっぽいしこりがあった時、
定期的な子宮ガン検診、乳ガン検診などくらいの私。

子宮筋腫で子宮全摘出するってことを必要に応じて話すと、ほとんどの方がこんな顔をします。

(´・_・`)

病気って確かに残念。
健康が害されてる時点で、残念だけど、婦人科の病気の話って、より人を残念な顔にさせるなぁーと。

子宮の命を育むっていう臓器の特性によるのかもしれませんね。

年齢的に子宮の役目は終わりが近い人であっても、どうしても子宮を残したい人ってやはり居るようだし。
考え方・感じ方は人それぞれですもんね。
(年齢が若くて、子宮や卵巣などに関わる病気にかかった方は、まったくの別物だと思います。
 子供を産む計画があったりすると、それはそれは大変なことだと思います。)

私の場合は、子宮を取ることで、喪失感や悲しみは今のところゼロです。
なので、(´・_・`)な顔されると、どうしていいか分からなくなります。

あと、必要以上に励まされるのも苦手かな(すみません・・)
子宮を失う悲しみ(を持っているに違いない)→「子宮が無くなっても女性には変わりないからねっ」みたいな励まし(´ー`A;)

だから、胃潰瘍になったーって話は気軽にできるけど、婦人科の病気の話はあまりしないのかもしれませんね。

今回、摘出予定の子宮と卵管には、感謝しつつ物理的にはお別れしようと思いますが、エネルギー体としては何も変わらないので引き続きよろしくお願いしますの気持ちでもあります。
あと、大きい筋腫を抱えて、ここまで耐えてくれた子宮を早く楽にしてあげたい気持ちもあります( ´艸`)
おそらく子宮+筋腫で500gくらいかもって話だし。。そりゃ、窮屈だよねぇ・・

術後、この心境がどう変わるのかも、楽しみにしていようと思います。
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ありがとうございます!
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テーマ: 婦人病 - ジャンル: 心と身体

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